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新幹線0系について

2020年12月16日

新幹線0系top

新幹線の始祖である新幹線0系は、今でも根強い人気があります。

新幹線0系が引退したのは2008年12月14日です。臨時列車の新大阪発博多「ひかり」347号のさよなら運転をもって営業運転を終えました。347号には山陽新幹線を運行するJR西日本によって「サヨナラ」の意味が込められていたと言います。

10年以上の月日が流れても新幹線0系の熱心なファンが多く、また幅広い世代に人気があることは凄いことです。そして、新幹線0系の現役時代を知らない世代も0系ファンが多いのも特徴の1つです。

新幹線0系の現役時代を知らない世代には、画像や展示でしか触れることが出来ない、憧れの車両という点が人気の秘密ではないのでしょうか。

~夢の超特急~新幹線0系

~夢の超特急~新幹線0系

新幹線0系は国鉄が1964(昭和39年)年10月1日の東海道新幹線開業用に開発した初代の営業用新幹線電車であると同時に「世界初の高速鉄道車両」でもあります。

新幹線が開業する前までは、国鉄在来線で最速を誇っていた鉄道車両は151系電車でした。最高速度210km/hのスピードで走る「ひかり」は、夢の超特急と呼ばれ、また”shinkansen”の名を世界に轟かせました。

~夢の超特急~新幹線0系お子様ランチプレート

現役で新幹線0系が活躍していた頃のお子様ランチプレートの定番は、上記のような0系新幹線をモチーフとしたものが大部分を占めていました。

現在でも「N700系」や「E5系はやぶさ」などの現行新幹線のランチプレートは人気がありますが、未だに0系新幹線のランチプレートも人気があり、0系の根強いファン層が多いことが伺えます。

新幹線0系の展示

青梅公園の新幹線0系

上記写真は東京都青梅市にある青梅鉄道公園の新幹線0系の展示保存車両となります。

下記写真は京都鉄道博物館の新幹線0系の展示保存車両となります。

新幹線0系京都鉄道博物館

現在でも、様々な場所で今でも新幹線0系電車の展示保存車両を見ることが出来ます。

走っている姿は残念ながら見ることはできませんが、車両の中に乗り込むことも出来たりする車両も存在したりもします。

ぜひ、目の前で実物である新幹線0系を楽しんで下さい。

お出かけ出来ない、そんな時はお手元に新幹線0系をどうぞ。↓↓↓

0系2000番台新幹線 「ひかり こだま」 基本&増結セット
0系2000番台新幹線 「ひかり こだま」 基本&増結セット

お手元に新幹線0系
東海道 山陽新幹線で活躍した だんご鼻 が特徴的な0系の特徴をフルに再現しています。

ファーストカーミュージアム 0-2000系(こだま)
ファーストカーミュージアム 0-2000系(こだま)

お部屋をオシャレに彩ります。
ヘッドライトは電球色LEDによる点灯。すぐにディスプレイ可能なストレートレールS158.5(F)付属。

ファーストカーミュージアム 電源ユニット
ファーストカーミュージアム 電源ユニット

並べてみるのもお洒落です。
ファーストカーミュージアム専用の電源ユニットです。車庫をイメージした電源ユニットで、ファーストカーミュージアム車両のヘッド・テールライト切り替え可能なディレクションスイッチ付き。

※ファーストカーミュージアム電源ユニットについて詳しくはこちらをご覧ください。

新幹線はどんどん進化

時代の流れと共に新幹線も変わっていきます。

乗る人々のニーズと共に変化してゆくのです。

どんどん進化をする新幹線ですが、実は、最先端の技術の導入には非常に保守的というのも特徴の1つです。鉄道に関する新たな技術が開発されたとしても、すぐに新幹線に採り入れられるということはまずあまりありません。

列車のスピードの遅い在来線などでテストを繰り返し実施し、安全が確立された後に在来線で実用化をします。ここで良好な実績が得られたら新幹線でテストを繰り返し実施をする、という段階を踏み、晴れてようやく本採用となるからです。中には在来線や私鉄等に導入されてから10年近い年月をかけてテストをした技術もあったそうです。

新幹線で採用された技術は、その前段階で沢山の時間をかけてテスト繰り返した安全が確立された技術だということが言えます。新幹線のそんなことを知ると、新しい技術の重みを感じますね。

これからの新幹線にも期待しましょう!

現美新幹線出入口

 

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