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KATO HOゲージ ユニトラックの特徴

2014年10月21日

KATO ユニトラック HOゲージ

HOゲージのレールはKATOから発売しており、TOMIXからは発売していません。
HOユニトラックは「手軽にHOゲージに車両を走らせたい」という要望を実現させた、リアルさと使いやすさを両立したHOゲージ用道床付き組み立て式線路です。
フロアレイアウトはもちろん、モジュールレイアウトから本格的固定式レイアウトまで幅広くご使用いただけます。
KATOのHOゲージ用線路システムではNゲージで好評を博したユニトラックシステムを採用。
今までの道床付き線路の概念を超えた新世代の線路システムをHOゲージ用に開発しました。
確実な連結、手軽な電気配線、安定した走行性、耐久力の高さ、リアルな外観に優れた発展性といったユニトラックの持つ特徴をそのままHOゲージに引き継ぎ、ビギナーからベテランまで、扱いやすく満足できる使い心地を誇ります。
またフロアレイアウトばかりでなく、モジュールレイアウトから本格的固定式レイアウトにもそのままご使用いただけます。
さらにポイントは、ポイント本体と補助線路に分け、その組み合わせにより様々な線路配置に合わせることができます。

KATO HOゲージ ユニトラックの特徴

KATO ユニトラック HOゲージ

ユニジョイナーにより、機械的、電気的にしっかりと確実に連結。ユニジョイナーの交換も簡単です。

KATO ユニトラック HOゲージ

KATOの制御システムにより、配線はコネクターによりワンタッチかつ確実です。

KATO ユニトラック HOゲージ

ポイントマシン内蔵の電動ポイントで、すっきりした外観と自由な線路配置が実現。

KATO ユニトラック HOゲージ

コード83の細いレール、枕木1本1本やバラスト(砕石)まで表現した道床が実感的です。

KATO ユニトラック HOゲージ

ポイントは、ポイント本体と補助線路を組み合わせて、多様な線路配置に対応。

KATO ユニトラック HOゲージ

リアルな外観と快適で安定性の高い走行、イージーメンテナンスで固定式レイアウトにも最適。

規格図/テンプレート

KATO ユニトラック HOゲージ

KATO ユニトラック HOゲージ

略号について

KATO ユニトラック HOゲージ

KATO ユニトラック HOゲージ

 

■SとWXに続くものは長さ(mm)を示します。
■Rに続くものは半径(mm)と角度を示します。(例:R249-45は半径249mmで角度45度の曲線線路です。)
■EPに続くものは分岐側の半径と角度を示します。(例:EP718-15は分岐側が半径718mmで角度15度の電動ポイントです。)
■Xに続くものは交差角度を示します。(例:X15Lは15度左方向へ交差したクロス線路です。)

 

 

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