グリーンマックスから発売された青の交響曲について |鉄道模型 通販

EVENTEVENT
 

グリーンマックスから発売された青の交響曲について

2025年11月27日

青の交響曲について

全国各地で色んな観光列車が運行されていますね。
普通の列車とは全く違い豪華な車内で観光地を巡るのは憧れます。
旅先の名産等、車内で味わうことができ、その様子はニュースや特集番組でも取り上げられていますので、
鉄道に詳しく無い方でも「見たことがある」という車両もあるのではないでしょうか。
観光列車が目的で旅行に行く、旅行先でいつもと違う列車が止まっているのを見て始めて知る。
そのような形で観光列車を知り気づいたらNゲージでも観光列車を集めていたという方も中にはいるのでは。
普段通勤通学で使う車両とも新幹線とも違う魅力がある観光列車。
コラボした新幹線のラッピングとはまた違う各地の名産が描かれた車両は見るだけでも楽しいですよね。
そこで今回は何度も製品化される近鉄の人気観光列車「青の交響曲」をNゲージとともにご紹介致します。

青の交響曲について

近鉄の観光列車というと「かぎろひ」「しまかぜ」「つどい」など多数あります。さてこの「青の交響曲」の車両の形どこかで見たことがある気がしませんか それもそのはず、この「青の交響曲」の元になったのは南大阪線系統で運用されている6200系。 改造されるにあたって形式も6200系から16200系に変更されております。 Nゲージでは今日現在6200系が発売されておりませんので、実際の車両の写真で比べてみるとこの通り。 塗装は全く違いますが、形状は所々共通する部分が見えてきます。 その中で「青の交響曲」は2015年に「上質な大人旅」をコンセプトとして発表され2016年の9月に運行開始された車両です。
「しまかぜ」「つどい」と比べて見ると落ち着いた大人なイメージに見えてきますよね。
この「青の交響曲」、今までの観光列車のようなファミリー層向けでは無く、 中高年層の夫婦・友人を対象に大人同士でゆったり楽しむ観光列車となっております。

青の交響曲について

さてこの「青の交響曲」の車両の形どこかで見たことがある気がしませんか。
それもそのはず、この「青の交響曲」の元になったのは南大阪線系統で運用されている6200系。
改造されるにあたって形式も6200系から16200系に変更されております。
Nゲージでは今日現在6200系が発売されておりませんので、実際の車両の写真で比べてみるとこの通り。
塗装は全く違いますが、形状は所々共通する部分が見えてきます。

青の交響曲について

青の交響曲について

Nゲージの「青の交響曲」を見ていきます。まずは座席車となる1・3号車。
車体塗装は沿線への調和と上質なイメージから濃紺色、そして高級感を演出するため近鉄初のメタリック塗装がされております。
紺色を基調にゴールドのライン、そして側面にもエンブレムがしっかりと再現されております。

青の交響曲について

そして2号車のラウンジ車。
中はゆったり時間を楽しむために電車らしさを払拭し、 高級ホテルのラウンジをイメージしたデザインとなっており運行開始当初話題になりましたね。
窓は1・3号車の座席車に比べ小さく、そして側面に大きく「Blue Symphony」の文字も勿論あります。

青の交響曲について

鉄道模型でも人気の観光列車。最近ではニュースでも取り上げられる機会が増えたので、見たことがあるという車両もあるのではないでしょうか。
新幹線や通勤で使う車両とはまた違った魅力があり、新型車両が発表されるとすぐに鉄道模型でも発表されるので嬉しい限りです。
ただ実際の観光列車もいつか引退してしまいます。最近だと南海電鉄の観光列車「天空」が26年3月で引退が発表されニュースになりました。
今回紹介した「青の交響曲」はまだ引退のニュースは出ていませんがいつか乗ることが出来なくなってしまいます。
実際の車両が引退しますが鉄道模型でもメーカー完売や生産終了で手にいれることが出来なくなります。
グリーンマックスから製品化され紹介した「青の交響曲」は今までに3回商品番号が変わり製品化されましたが、また再生産されるとは限りません。
実際の車両は引退する前に乗って思い出をつくり、そして乗ったことがある観光列車のNゲージを走らせ二度楽しんでみてはいかがでしょうか。



今回ご紹介の関連商品はこちらから



近鉄16200系 観光特急「青の交響曲」3両編成セット

近鉄南大阪線 吉野線を走る観光特急列車です

 

鉄道模型 特集・基礎知識