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ドイツ生まれの鉄道模型「Zゲージ」

2021年03月12日

ドイツ生まれの鉄道模型「Zゲージ」

Zゲージとは縮尺1/220・軌間6.5mmの鉄道模型規格の名称です。縮尺1/220をZスケールと呼ぶ場合もある。

Zゲージは小スケールなので精密感があるのが特徴です。

今回はそんな小さな鉄道模型「Zゲージ」についてお話していきます。

鉄道模型にはメジャーなNゲージからサイズが大きめのHOゲージなど他にも魅力がたくさんありますが、是非Zゲージの魅力に触れていってください。

過去に他のゲージについてお話をしましたのでNゲージやHOゲージのファンの方々はそちらも是非!

NゲージとHOゲージどう違う?

Zゲージの大きさは? Nゲージとの比較

Zゲージの歴史

Zゲージの歴史

Zゲージの歴史は以外と長く1972年にドイツの有名な鉄道模型メーカー「メルクリン」が発表しました。

1972年のニュルンベルク国際玩具見本市において、メルクリンから「ミニクラブ」の名で発表されたのが最初だとされています。

1978年にメルクリンのZゲージの6両編成の車両を牽引する機関車は無停車で1219時間を720km走った事を記録したことによってギネスブックに掲載されました。

Zゲージより小さい鉄道達

ZZトレイン

ZZトレイン(ジージートレイン)とは、2005年からバンダイより発売された軌間4.8mm、1/300スケールの鉄道玩具のことです。

最初は小学館の雑誌「ラピタ」の2005年3月号の付録として、新幹線の試作A編成1両と曲線レールが登場しました。付録だけでは一周分のレイアウトを組めずに、別途レールセットが希望者に通信販売された。しかし既に商品展開は終了しています。

Tゲージ

Tゲージ(ティーゲージ)とは軌間3mm、1/450スケールの鉄道模型です。

Tゲージの「T」は数字の3を表す英単語(Three:スリー)の先頭の文字から命名されました。

Tゲージは2006年7月に開催された東京おもちゃショーで、栄進堂社長の平井宏承さんから発表されました。2000年代に登場したU9規格において、2010年5月現在の日本の技術力により量産化できる最小の鉄道模型と考えられています。

2010年以降日本では一般に出回っていませんでしたが、2019年8月から再び常時国内で購入することができるようになりました。

Zゲージの魅力

Zゲージの魅力

Zゲージの魅力とはそのコンパクトだと思います。

いい意味で小さいので、机の上や棚の上などでも自由に走らせて楽しむことが出来ます。 小さなスペースでも十分に楽しめるのがZゲージの魅力の一つです。

鉄道模型を自宅で楽しみたいけどスペースの確保が難しいと悩んでいる方もいらっしゃると思います。

1両あたり約9cmというコンパクトさなので机の上で線路を敷いて運転ができますし、車両のコレクションをしても重なることが少ないです。小さなスペースで楽しむことができるので部屋が広くないから、場所が無いからと諦めてしまっていた方にはピッタリなのがZゲージです。

小さいからこそ、走行を思い切って楽しむことができますし、本格的なレイアウトを小スペースで作りこむこともできます。 また数多くの車両を並べて鑑賞することもできます。

小さいからできること

小さいからできること

いかがだったでしょうか??

Zゲージの魅力はその小ささにあります。

小さいので憧れのフル編成もテーブルの上で楽しむことも出来てしまいます。 自宅で鉄道模型を楽しみたいと思っている方は気軽に一度触れてみてもいいかもしれません。

Zゲージの魅力は小さいこと



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