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Zゲージスターターセットで遊ぼう!

2016年09月20日

ZゲージはNゲージよりも小さいスケールである1/220!
迫力ではNゲージやHOゲージに劣る部分もありますが、最大の魅力はコンパクト故にどのようなスペースでもレールを展開できることです。
今回は8月に発売となったロクハン社製 Zゲージ「500系新幹線 500TYPE EVA スターターセット」を例にZゲージのレールのつなぎ方や、コントローラーの特徴、動かし方を紹介致します!

Zゲージ スターターセット

セット内容

まずはパッケージから取り出しましょう!
レールセットやコントローラー、車両にリレーラーが入っています。
多くはNゲージと同じような形の道具ですが、コントローラーにACアダプタが必要ない分持ち運びもしやすいですね。

Zゲージ スターターセット

Zゲージ スターターセット

組み立て

コントローラーに電池をセット

ロクハンのZゲージ用コントローラーにはACアダプタがありませんので、単4電池8つを用意しセットしましょう。
単4電池8つとなるとなかなかの量ではありますが、コンセントがいらずどこでも動かせるという点は大きな魅力ですね。
その気になれば屋外で楽しむこともできますよ。

Zゲージの組み立て

 

線路の繋ぎ方

ロクハンのZゲージ用ゲージ用レールの見た目や構造、繋ぎ方はTOMIXのNゲージレール(ファイントラック)と酷似していますので、Nゲージを触れたことのある方であれば問題なく組み立てられるでしょう。
初めての方でもジョイント同士を簡単につなげることができますので安心です。

Zゲージの線路

 

フィーダー線路の取り付け方

コントローラーから伸びているフィーダーケーブルはストレートレールに取り付けることができます。
ロクハンのストレートレールにはフィーダーを取り付けるために一箇所枕木を外せる部分がありますので、そこをスライドさせます。

Zゲージのフィーダー

スライドして枕木を抜き出し、フィーダーを差し込みましょう。

Zゲージのフィーダー

上手くフィーダーを差し込めました。

 

レールの組み立て完了

ストレートレールとカーブレールを全て繋ぎ、フィーダーを差し込めばレールレイアウトの完成です。
Zゲージのスターターセットの展開サイズは406×846mmとなっております。

Zゲージのレールレイアウト

 

車両をレールに載せる

Zゲージは非常に小さい車両を使いますので、HOゲージやNゲージ以上に手動でレールに載せるのは困難です。
スターターセットに付属しているZゲージ用リレーラーを使用しましょう。

パワーパック

車両同士の連結はNゲージのようなコの字型のアーノルドカプラーがほとんどですが、今回の新幹線では特殊なカプラーになっています。

鉄道模型入門 スターターセット 走行イメージ

鉄道模型の運転を楽しむ

レールレイアウトが完成したら、コントローラーのオンオフスイッチをONにし、右側にあるつまみを回しましょう!
左下には前進、後退の切り替えスイッチもあります。
コントローラーがレバータイプでなく、つまみ型であることからもTOMIX Nゲージとの類似性が感じられます。

Zゲージを運転させる

Zゲージを運転させる

車両のディティールやヘッドライト

Zゲージは非常に小さいモデルですが、車両のディティールはもちろんヘッドライト・テールライトも装備!
写真だけですとNゲージに見紛う完成度ですね。

Zゲージのヘッドライト

Zゲージのヘッドライト

 

実際に動かしている動画

Zゲージゲージスターターセットの走行動画です。
Nゲージと変わらないスムーズな動きと性能を誇ります。

 

 

今回使用した製品:ロクハン 【G004-2】 500系新幹線 500TYPE EVA スターターセット

 

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