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つくばエクスプレスについて

2019年4月18日

つくばエクスプレス

首都圏新都市鉄道とは、つくばエクスプレスである常磐新線の建設を目的に、
沿線地方公共団体と民間企業が出資する第三セクター方式で設立された鉄道会社です。
鉄道要覧における名称は常磐新線ですが現在では全く使われておりません。
全線においてTX-2000系が運行され秋葉原 から守谷間においてはTX-1000系も運行されております。
また2020年春にはTX-3000系が導入予定となっております。

つくばエクスプレス

首都圏新都市鉄道TX-1000系電車とは首都圏新都市鉄道の直流通勤形電車です。
TXはつくばエクスプレスのローマ字表記「Tsukuba Express」に由来します。
つくばエクスプレスの開業時に導入された車両で路線内のうち直流電源で電化されている東京都心側の秋葉原駅から守谷駅間で運行されています。
車体のサイズはJRの在来線と同じで他の私鉄や地下鉄の車両に比べ大きなものとなっています。
車両の材質はアルミニウム合金で、最新技術のダブルスキン構造が採用されています。
塗装はされておらず地金の色が銀色に輝き、車体側面上部に赤色のテープでラインを張り付けています。

つくばエクスプレス

首都圏新都市鉄道TX-2000系電車は首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線開業時に導入された車両です。
同時期に導入されたTX-1000系をベースに設計されましたが電装品が異なり
茨城県内で採用する交流電化区間にも対応したものとなっています。
こちらの TX もつくばエクスプレスのアルファベット表記 Tsukuba eXpress に由来しております。
TX-1000系とはほぼ同じ外観となっており一度見ただけでは見分けが難しくなっております。
ただ細かい部分の違いは多く屋根上のパンタグラフ周囲に絶縁のための碍子が多数設置されていたり、
車両番号を表示するプレートの色が、TX-1000系の紺色に対して、TX-2000系では赤色になっているという違いがあります。

 

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