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建物コレクションについて

2019年07月10日

建物コレクション

当店にくるお問い合わせの中で車両とレールを購入したので次はレイアウトを広げたいという質問が多くあります。
その殆どがどの商品を買えばいいか分からないというものでした。
そのような方にはトミーテックから発売されている建物コレクションをお勧めしています。
ただ、商品ページに「塗装済簡易組立キット」と紹介しているため、「組立ては簡単ですか?」という質問もきます。
今回は初心者でも気軽に扱える建物コレクションについて紹介致します。

建物コレクションとは

建物コレクション

トミーテックが2006年から販売している組立て簡単なストラクチャーのシリーズとなります。
組立ては簡単ですが、パーツ一つ一つの細部まで細かく作られ、汚し塗装まで施されてます。
農家や商店、鉄道施設だけではなく、廃墟や神社、建築中の建物等幅広い種類の建物が商品化されています。

今回紹介する商品

ニッパーや接着剤を必要とする商品もありますが、中には開けてパーツを組み立てるだけという商品もあります。
今回は実際に「建コレ035-2 銀行2」の組み立て方を紹介していきます。
この商品の説明書を見てみたら本当にニッパーや接着剤も必要ないというお手軽な商品でしたので、
気軽にレイアウトに組み込んでみてはいかがでしょうか。

 

建コレ035-2 銀行2
建コレ035-2 銀行2

■メーカー:トミーテック
■品番:257899

セット内容

建物コレクション

パーツ数も少なく、今回組み立てる「建コレ035-2 銀行2」はパーツが10個以下と簡単です。
小さいパーツもあるので無くさないように注意しましょう。
パーツ一つ一つに細かい塗装がされていますので何もしなくても大丈夫です。

組立て1

建物コレクション

これが元になる土台の部分です。
小さな四角い窪みがあります。そこにパーツを説明書通りに差し込んでいきます。
真ん中の丸い穴は電飾キットを差し込むためのものとなります。(今回は使用しません)

組立て2

建物コレクション

説明書通りに4つの壁になるパーツを差し込んでいきます。
角の組み合わせる箇所にツメがありますので注意しながら組み合わせます。
ここまでニッパーや接着剤は一度も使うことなく組み立てていますよ。

組立て3

建物コレクション

最後に屋根の部分を蓋を被せるように置き、小さなパーツを差し込めば完成です。
看板はシールを貼り付けたのではなく、最初から銀行名まで細かく表現されたパーツとなっています。

 

 

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