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KATO(カトー)レイアウト用品「たぬき」と「赤きつね」

2020年10月22日

KATO(カトー)「たぬき」と「赤きつね」Top

みなさんは、KATO(カトー)からNゲージサイズの「たぬき」と「赤きつね」のレイアウト用品が発売されているのをご存じでしょうか?

日本の情景を再現するのに適しているKATO(カトー)の「たぬき」と「赤きつね」は、大変表情が豊かで愛くるしいのが特徴です。

動物のレイアウト用品が発売されることは珍しいことではありませんが、「たぬき」と「赤きつね」にスポットが当たり発売されていることは珍しいので、ぜひご紹介したいと思います。

たぬきときつね

KATO(カトー)Nゲージサイズ「たぬき」

KATO(カトー)「たぬき」1

たぬきのふっくらとした可愛らしい体つきや四肢の動きが細かく表現されています。

日本ではおなじみのたぬきですが世界的にみるとその生息地域は広くはないようです。
たぬきを日本の情景に持ってくるのは日本らしい、ということが言えると思います。

KATO(カトー)「たぬき」2

鉄道模型のジオラマにストーリーを組み込もうと思った時に使えそうなのがこの木の葉を頭に乗せた「たぬき」です。

ドロン!っと煙が立ちのぼり、あっという間に変身してしまいそうですね。

KATO(カトー)「たぬき」3

KATO(カトー)の「たぬき」セットには、お店の軒先などで見られる信楽焼のたぬきが1体付属します。

いかがですか?
たぬきの表情といい、フォルムといい何とも言えない信楽焼たぬきの独特の面白さが伝わってきます。Nゲージサイズですが、きちんと表現されています。

たぬきが右手に持っている通い帳には「幸」と書かれています。左手に持っている徳利にはカタカナで「カト」と書かれています。細かい部分まで小ネタが効いていますね。



たぬきの群れ
KATO(カトー)「たぬき」

表情豊かな「たぬき」セットです
たぬきの個性的な愛くるしいポーズをセットにしています。

たぬき3頭

KATO(カトー)Nゲージサイズ「赤きつね」

KATO(カトー)「赤きつね」1

キツネは昔話や童謡に登場したり、神様の使いとして信仰の対象になったりしているので日本人にはとても馴染み深い動物ですね。

KATO(カトー)の「赤きつね」セットも「たぬき」のセットと同じく個性と表情豊かに仕上げられています。

身体を丸めてアクビをしている無邪気なきつねが可愛いですね。

KATO(カトー)「赤きつね」2

歩いている赤きつねの姿も体つきから足の出し方まで、細部にまで表現されています。

KATO(カトー)「赤きつね」3

駆ける赤きつねです。

疾走感がきちんと演出されていて、赤きつねが野山を駆け巡る情景が思い浮かびますね。

雪の中のきつね

青い草木が茂る野山の中の赤きつねでも素敵ですし、雪の情景を表現しても赤きつねはピッタリしっくりきます。あなたのジオラマ次第でどんな表情にも変わってくれることでしょう。

KATO(カトー)「赤きつね」4

KATO(カトー)の「赤きつね」セットには、稲荷社などで見られる狛きつねが1体付属します。
なかなかに精巧に出来ていますよね。石材の感じも大変よく表現されています。

稲荷社を表現しようとすると狛きつねは2体必要になってくると思いますので、2セットお買い求めください。

KATO(カトー)「赤きつね」
KATO(カトー)「赤きつね」

表情豊かな「赤きつね」セットです
兄弟で遊ぶ赤きつねを表現するにのにもピッタリなセット内容です。

鉄道模型意外にも自由な発想が発揮できるT-TRAKに等にもご利用頂けます。

自由な発想で、楽しみましょう!

きつねと草原

 

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