リニューアルされた送電鉄塔について |鉄道模型 通販

セールEVENT
 

リニューアルされた送電鉄塔について

2022年11月09日

送電鉄塔ついて

各メーカーから多くのジオラマ商品が発売されており、 今の時代に合わせた建物・小物から昔の風景を再現するのにぴったりな商品まで、各メーカーから数多くの商品が発売されております。
今回は最近発売されたばかりの送電鉄塔のご紹介ですが、 送電鉄塔と聞いた方の中には今までも何度も発売されているのでは?と思った方も多いと思います。
確かに過去にトミーテックから何度もこの送電鉄塔は、情景小物シリーズから発売されております。
ですが、今回の送電鉄塔には前回までの送電鉄塔には無いパーツが付属されております。
今までの送電鉄塔を思い出して見てください。現実には有るはずのあるものがついておりません。
送電鉄塔には有りそうでなかった「電線」が付属されております。
今回は「電線」が付属しより一層リアルなレイアウトに出来るリニューアルした「送電鉄塔」をご紹介致します。

送電鉄塔ついて

トミーテックから発売されている情景小物シリーズは塗装も必要がなく簡単に作れるものとなっており、今回の送電鉄塔も簡単に組み立てが可能です。
箱から出して見ると建物コレクションや情景小物と違い、付属しているパーツが多く見えますが、 説明書通りに組み立てていくだけですぐに送電鉄塔を組み立てることができます。
今回は情景小物シリーズには珍しく一部切り取りが必要な箇所と接着剤を使用する箇所がございますのでニッパー接着剤をご用意下さい。

組み立て方

送電鉄塔ついて

タグの切り取りにニッパーを使いますが、基本はパーツを重ねて説明書通りの箇所にはめ込むだけです。
最初にベースに下段パーツをはめ込みステップを乗せその上に中段パーツを乗せます。
同じようにパーツを重ねていき最上段の立方体のパーツを取り付けます。
それだけでもよく街中で見る鉄塔の形になっていますね。

送電鉄塔ついて

あとは台形のパーツを側面に取り付けていきますが、「1A」や「3A」といったタグがついていますので、
説明書で組み立てる場所を確認したらニッパーでカットしてください。
一部パーツは取り付けると強度が弱くすぐ外れてしまう場合がありますので、心配な方は接着剤で固定しましょう。
先端に送電鉄塔で一番重要な箇所、碍子パーツを取り付けます。このパーツも外れやすいので接着剤で固定することをお勧めします。
碍子パーツはカーブ用の形状ですが、ニッパーでカットすれば直線用としても使用できます。

電線

送電鉄塔ついて

今までの送電鉄塔でしたらあとはシールを貼るだけですが、一番の特徴でもある電線を取り付けていきましょう。
付属している「電線」ですが長さが3mもあるので必要に応じて切りましょう。
碍子への取り付け方ですが、碍子を見てみますと取り付け箇所のような隙間やパーツがございません。
不思議に思いトミーテックへ問い合わせてみると、
「透明のゼリータイプの接着剤で碍子へ取り付け下さい」と回答がありましたので接着剤で取り付けていきます。

付属のシール

送電鉄塔ついて

ただ送電鉄塔を組み立ててレイアウトに置いただけでは何か物足りませんよね。
リアルな送電鉄塔を再現するために付属しているシールを貼ってよりリアルなレイアウトにしましょう。
実際によく見る「電線注意」や「防犯カメラ作動中」といったシールが付属しております。

送電鉄塔ついて

完成品を見てみますと、Nゲージサイズといっても高さは約28cmもあり細部まで作りこまれております。
そして今回初めて付属された電線も3mの長さが有りますので、大きなレイアウトにも対応しております。
今回のセットは鉄塔が2個入りなので、3個、4個と並べて電線で繋げていけばより一層リアルな街並みが再現できます。
田舎の風景や現代の街並みにも活躍する商品なので是非レイアウトに組み込んでみてはいかがでしょうか。



今回ご紹介の関連商品はこちらから



情景小物084-3 送電鉄塔A3

「電線」が追加されリアルさUP!。

タミヤ瞬間接着剤(ゼリータイプ)

たれたり、しみこんだりしないゼリータイプの瞬間接着剤です。

モデラーズニッパーα

プラスチック専用ニッパーです。

 

鉄道模型 特集・基礎知識