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プラレールのご紹介

2016年11月16日

鉄道模型 プラレール

プラレールといえば鉄道模型に興味のない方でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
ロングセラーのプラレール。その歴史はとても古く、50年以上になります。
1959年にプラレールの原型ともいえる「プラスチック汽車レールセット」が発売されました。
このときは電動式ではなく、手で転がして遊ぶものでした。
現在でもテコロジープラレールという手で転がして遊ぶタイプのプラレールが発売されています。
そして「プラスチック汽車レールセット」から3年後の1961年、初の電動式プラレールである「電動プラ汽車セット」が発売されました。
現在発売されているプラレールの電車セットはほとんどが3両セットになっていますが、このときからすでに3両編成となっていました。

鉄道模型 プラレール

プラレールには遊び方が特に定義されておらず、自由に遊ぶことができます。
もちろん自由な遊びに耐えうるだけの安全性や耐久性が保証されていますので、お子様でも3歳以上からお遊びいただけます。
レールやレイアウトパーツの取り回しやすさは複雑な構造のレイアウトを製作するのにも適しており、子供だけでなく大人でも自由自在に楽しむことができます。
そういった遊びの幅の広さはプラレールの大きな魅力となっています。

鉄道模型 プラレール

プラレールは1959年の発売以来、一度もモデルチェンジがされていません。
無論、電車の種類やレイアウトパーツ、情景部品は時代が進むにつれて変化していっています。
また、製造技術は日々進化していますので壊れにくくするための改良や組み立てしやすさを意識した細かな変更は行われています。
しかし、基本的な構造は50年以上変わっていないのです。
子供の頃にプラレールで遊んだことがあるという方の親御さんも同じ作りのプラレールで遊んでいたんですね。

鉄道模型 プラレール

今日よく知られている赤文字のプラレールロゴもかつては異なるものであり、何度か変更されました。
もっとも初期のマークは1970年頃に使われており、その後73年頃には文字と新幹線、そしてレールを組み合わせたものになっていました。
さらに現在のプラレールロゴの一つ前、1978年頃には赤文字に黒縁の文字ロゴになりました。
現在のロゴマークは1987年頃から使用されています。

鉄道模型 プラレール

発売以降プラレールは子供が手にし、遊び尽くすのに最も最適な大きさやデザイン、重さが考えられています。
プラレールはレール上だけなく、ただ転がして遊ぶこともできます。
そのために適した3両編成の車両は安定感を高めるために車高を低くし、合計4つ付いている車輪は部屋のテーブルや床を傷つけないような素材が選ばれ、生産されています。

鉄道模型 プラレール

先述しましたようにプラレール1車両はとても大きな車輪が4つ付いています。
これは現実の車両とは大きく異なりますが、カーブレールを脱輪することなくスムーズに走行でき、ゴミなども入りにくいという特徴があります。
車輪が大きいのでお子様でもすぐに目視でき、レールの上に設置できます。

鉄道模型 プラレール

プラレールはお子様でも連結させやすく、また壊れにくい工夫がされています。
発売当時は連結部は多少外しにくいものでしたが、切れ目を入れるなどの改良を重ねた結果、簡単に連結や開放が可能になりました。
見た目は単純な変化ですが、画期的な改良です。

鉄道模型 プラレール

プラレールのレールにも驚くべき事実があります。
プラレール用線路といえばおなじみの青いレールですが、このレールの基本的な形やサイズ、連結部の構造は50年以上変わっていません。
ですので、50年前のレールとも違和感なく繋げることができます。 親子2世代に渡ってプラレールを楽しむこともできますよ。

鉄道模型 プラレール

プラレールはお子様が大好きなトーマスシーリズも充実しており、鉄道模型に触れたことのない方にも入門としてオススメです。
レールや車両がセットになったスターターセットも発売しておりますので、購入後すぐにご自宅でお遊びいただけます。
もちろんレールがなくとも遊ぶことができます。
安全で壊れにくいプラレールをぜひ選んでみてください。

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鉄道模型 プラレール

 

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