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京急(京浜急行電鉄)について

2014年11月27日

京阪 鉄道模型

京急(京浜急行電鉄)は東京都南部と神奈川県東部に渡って路線を保有している関東の大手私鉄です。
関東の会社ではありますが、関西よりの雰囲気をもつ珍しい私鉄です。
速度重視の運行を行うことでもその片鱗を感じることができますが、その代わりに乗車している際には強めの揺れを感じることも多いようです。
長く京阪急行という略称を使用していましたが、2007年頃より京急電鉄との略称を公式のものとし、新しいロゴや、京急での英文社名を使い始めました。
羽田空港へのアクセスに使用する人も多く、相互乗り入れでは京成電鉄や都営地下鉄浅草線、北総鉄道北総線の3つの路線と行われています。
また、京阪急行電鉄では鉄道事業の他にも不動産事業や流通業、サービス事業も展開しています。

京阪 鉄道模型

京阪急行電鉄は元々は大師電気鉄道という私鉄会社でした。大師電気鉄道は関東では初めて設立された電気鉄道会社であり、日本でも3番目の私鉄でした。
戦時中は他の大手私鉄と同じように陸上交通事業調整法によって複数の大手私鉄と統合され、大東急(東京急行電鉄)となりました。
しかし、戦後数年経った1948年には大東急も京阪急行電鉄、京王帝都電鉄(現在の京王電鉄)、小田急電鉄へと分離し、これが現在の京阪急行電鉄となりました。

京阪電鉄 鉄道模型

京阪急行電鉄の車両は創業当時からそのほとんどが真っ赤に塗装されており、会社のイメージカラーとなっています。
これはアメリカのパシフィック電鉄から強い影響を受けたためです。
真っ赤な塗装の中にも細部に違いが有り、窓下に白帯が入る車両や、窓の周りのみが白く塗装されているものがあります。
また、ブルースカイトレインと呼ばれる真っ青な塗装の車両やイエローハッピートレインという黄色い塗装の車両もあります。
速達重視の車両、運行に特徴のある京急ですが、中でも京急800形は加速力に定評があり、駅と駅の間隔が短い京急では加速力や減速力が重要になりますので、活躍しています。
かつては800形の6両編成は京急の6両編成車両の全てのうち、半数以上を占めていました。
しかし、現在では新1000形の登場により、徐々に廃車が進んでいます。

京阪 Nゲージ鉄道模型

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