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KATO アクセサリーを設置しよう!

2016年7月26日

KATO ストラクチャー 鉄道模型

Nゲージ鉄道模型を楽しんでいる方の中にはビルや家、駅・ホームなどをレイアウトに設置しているからも多いと思います。
今回はKATOの鉄道模型アクセサリーシリーズを使って、ストラクチャーを設置したあとのレイアウトやジオラマを更に生活感ある風景に発展させる方法をご紹介致します。
今回紹介するアクセサリーの活用を行えば、今までなんとなく寂しかったレイアウトやジオラマを現実に近づけることができるでしょう。
難しいことは一切なく、どなたでも簡単に行なえますのでぜひ試してみてください。

人形をホームに設置して朝のラッシュを演出

KATO ストラクチャー 鉄道模型

整列乗車をして列車を待つ人々、朝の通勤・通学時にどこででも見かける風景です。
朝の慌ただしい通勤・通学の風景をNゲージ鉄道模型で再現してみましょう。
KATOのNゲージ用人形には台座が付いていませんので接着剤を少しだけ付け、固定するのがオススメです。
人形を固定する際にはホームの屋根は外しておくと簡単に設置ができます。
プラットホームに全て接着固定していればレイアウト・ジオラマを片付ける際にも一つ一つの人形を動かすことなくまとめて収納できます。
ホーム上には現代感を出し、精密な再現を行うために近郊系ホーム グレードアップセットを使用し、コンビニや売店、エレベーターを組み込みます。
→近郊系ホーム グレードアップセットはこちら

ビル前にタウンアクセサリーを使用し、店先に生活感を

KATO ストラクチャー 鉄道模型

ビル前にはタウンアクセサリーセットを使用します。
今や街中でどこにでも設置されている自動販売機、ビルの前に置かれた入居先店舗の立て看板や広告など、賑やかな店舗前を再現するのには欠かせないアクセサリーが付属しています。
平面的なビルに立体感を出すための日除けやヒサシなどもセットになっていますので、店先の屋根に追加してみると良いでしょう。
自動販売の横に設置されている空き缶用のゴミ箱や店先に建てられている看板などが生活感を演出する上で大きな効果をもたらします。
店舗のタイプによってはさらにストーリーを加える事ができます。
人形を設置する際に1列に並ばせておけば、お昼時に混んでいる定食屋などを再現できます。
→タウンアクセサリーセットはこちら

通りに自動車を置き、賑やかな街道沿いを再現

KATO ストラクチャー 鉄道模型

道路をより現実的に演出するのが街中を走る自動車たちです。
Nゲージ鉄道模型のレイアウトやジオラマでは鉄道を引き立てる名脇役ともいえるでしょう。
駅前の通りや、ロータリー、街道沿いに住宅街など現代ではどこにでも自動車が走っています。
KATOのNゲージ用自動車は様々な種類が発売しており、乗用車、商業車、バスやタクシーなどバリエーション豊かです。
情景表現の引き立て役として車を設置してみましょう。
駅前などに設置する場合は出発を待つバス、客を待っているタクシーなどの商業車を複数置くことで賑やかな駅前を演出できます。
街道沿いや住宅街に設置するなら人々の生活を助ける足として活躍します。
ほかにもファミリーカーやボックスバンを配置し、生活感を再現してみてください。
→自動車はこちら

道路プレートを使って、充実した街並みを作る

KATO ストラクチャー 鉄道模型

KATOのジオタウンシリーズ、道路プレートなら情景用のプレートにストラクチャーやアクセサリーを簡単に組み合わせることができます。
フロアレイアウトでは今まで製作することが難しかったリアルな鉄道模型ジオラマの世界をお手軽に作り上げることができます。
ジオタウンの道路プレートはストラクチャーの設置ペースが示してあり、車道、歩道の表現、アクセサリー類が簡単に差し込める取り付け穴が開いており、模型初心者でも安心です。
プレート単位で自由なサイズにどんどん拡張していくことができます。
バス停やタクシー乗り場、信号機に街灯、電柱。街並みを再現できる数々のアクセサリーやストラクチャーでフロアレイアウトの駅前、街道沿いをすぐにジオラマレイアウトにすることができます。
→道路はこちら

ビルなどの建物を一工夫して配置!

KATO ストラクチャー 鉄道模型

カーブの効果線路沿いに立ち並んだビルの配置は鉄道線路に沿っているわけではなく、土地の区割りを優先して建てられているのが普通です。
南北を基準に、もしくは古くからある街道の通る方向で決められていることがほとんどで、鉄道に沿って並んでいることは稀です。
Nゲージ鉄道模型のレイアウトやジオラマにおいても実物の配置に沿った並べ方をしておけば、無造作に置いただけのストラクチャーと比べてより現実的な風景を演出できます。
効果線のカーブに沿って配置するのではなく、配置方向を決めたらカーブの近くに建っているビルをノコギリ状に段々ずらして設置します。
そうすることで空きスポットとなる三角形のエリアが実感的になります。
→ビルなどの建物はこちら

 

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