DE10-1583 入換機色(紫) 門司機関区
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商品説明
| ■メーカー | マイクロエース |
|---|---|
| ■スケール | Nゲージ |
| ■備考 | ※メーカーより正式な発売月は発表されておりません。今後変更の可能性がございますことをご了承下さい。 動力付き 生涯を九州で過ごしたDE10-1583を、入換機塗装となった晩年の姿で再現 JRFマーク、区名札「門」、ナンバー、メーカーズプレート、換算標記、エンド標記を美しく印刷 モーター付、ヘッドライト点灯(消灯スイッチなし)テールライト非点灯 コキ100系コンテナ列車や甲種輸送列車など、様々な貨物列車の牽引が楽しめます ※ 延長された側面窓上の庇は再現されません |
| ■商品説明 | 1960年代、国鉄線上にはまだ多数の蒸気機関車が残っており、これらを置き換えるべく様々なディーゼル機関車が開発されました。 9600やC11 C58などといった入換 亜幹線用中型機を置き換えるべく1966年に開発されたのがDE10型ディーゼル機関車で、軸重13トンに抑えつつ粘着性能を確保すると同時に曲線での横圧軽減を図るためAAA-Bという独特な5軸配置が採用されました。 エンジンはDD51と同様のDML61ZAを1機搭載し、ボンネットが片側に長く伸びた独特な外観となりました。 運転台は入換を考慮した横向き配置となっています。 DE10は日本の線路事情にマッチした汎用機関車として1978年までに708両が製造され、入換に特化したDE11や除雪用のDE15、私鉄が独自に導入したタイプを含め多くのバリエーションが存在します。 2000年代になるとJR貨物の一部のDE10は入換専用機となり、塗装変更され本線用とは区別されました。 DE10-1583は1973年に製造後直方機関区に配置され、以後門司、香椎など一貫して九州内で使用されました。 2000年代から門司機関区の入換用機関車に指定され赤紫色の塗装となり、門司機関区内で2016年まで使用されました。 |
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