名鉄3400系 復活塗装 冷房改造後 2両セット
| 定価: | ¥16,500 |
|---|---|
| 税込価格: | ¥13,200 |
| 割引: | SALE20%OFF |
| 品番: | A1058 |
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商品説明
| ■メーカー | マイクロエース |
|---|---|
| ■スケール | Nゲージ |
| ■別売りオプションパーツ | 室内灯(狭幅) |
| ■備考 | ※メーカーより正式な発売月は発表されておりません。今後変更の可能性がございますことをご了承下さい。 動力付き 冷房改造により側面スカートにルーバーが設置された後の姿 台車がFS36に交換された後の姿を再現 走行性能確保のため側面のスカートの欠き取りは実車よりも大きくアレンジしています |
| ■商品説明 | 愛知電気鉄道と名岐鉄道の合併により誕生した名古屋鉄道では、1937年に初の新型車として3400系を東部線(神宮前-豊橋)向けに投入しました。 当時流行していた流線形のデザイン、前面下部から側面床下機器全体を覆うスカート、濃淡グリーンの塗装などが特徴で、ファンからは「いもむし」と呼ばれ親しまれました。 2両編成で製造されましたが1950年と1953年に中間車が増備され最終的に4両編成になり引き続き名古屋本線で活躍しました。 1967年には重整備(更新工事)が行われ、前面窓の連続窓風曲面ガラス化、側面窓枠のアルミ化などが行われました。 車体塗色は何度か変更されており、「濃淡グリーン」(1937年-)→「キャンディピンクとマルーンのツートン」(1953年頃-)→「ストロークリームにスカーレットの帯」(1968年頃-)→「スカーレット単色」(1976年頃-)となりました。 1984年には連結化改造が行われ引き続き活躍しましたが老朽化のため「3403」「2403」の2両を残し廃車となりました。 残った2両は「3403→3401」「2403→2401」に改番されました。 1993年には鉄道友の会より「エバーグリーン賞」を受賞しそれを機に登場時の濃淡グリーン色に復元されました。 その後冷房改造 台車の交換などが行われましたが2002年8月をもって引退しました。 |
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