EF52-4 ぶどう色1号 甲府機関区
| 定価: | ¥12,100 |
|---|---|
| 税込価格: | ¥9,680 |
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| 品番: | A1002 |
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商品説明
| ■メーカー | マイクロエース |
|---|---|
| ■スケール | Nゲージ |
| ■備考 | ※メーカーより正式な発売月は発表されておりません。今後変更の可能性がございますことをご了承下さい。 動力付き 1960年頃まで見られた「ぶどう色1号」の車体色 1950年代後半に甲府機関区に配置され、中央東線で活躍していた姿がモチーフ 区名札は「甲」を印刷 側面ベンチレーターは原型の縦型スリットタイプ 引っ掛け式テールライト装着 実車写真に基づき、屋上の避雷器は角型がヘッドライト直後に設置された姿 各エンドの運転室側面窓下に丸形のメーカーズプレート(芝浦、汽車製造)をそれぞれ印刷 エンド表記は国鉄標準タイプをメーカーズプレートよりも車体端側に印刷 |
| ■商品説明 | 日本における電気機関車の歴史は1912年に輸入された碓氷峠用の10000形に始まり、その後大正時代に急激な進展を見せた平坦路線の電化に伴って導入された機関車は列強各国からの輸入に頼っていました。 その中で1924年には国内民間企業製造第一号のED15が完成、この流れを受けて初の幹線大型旅客用電気機関車として1927年に鉄道省主導で開発されたのがEF52です。 複数あった製造メーカー間で異なるノウハウや規格を鉄道省がまとめ上げ、各社の平均的な技術力向上が図られました。 主要機器類はウエスティングハウス系の単位スイッチ式を基本とし、補機類は各社の「良いとこ取り」という堅実な設計方針で進められ、車体やデッキ回りは米国流でまとめられました。 基本性能は概ね所定の結果が得られたものの、重量過大やパンタグラフの不良、客貨両用を狙った中途半端な性能など課題も多く、5年後に登場するEF53では多くの点が改善されて傑作機として結実することになります。 EF52は東海道本線で活躍した後、1949年頃からは中央東線へ転用されました。 旅客用機関車としてはやや低速向けの性能や十分な自重は勾配線区にマッチし、後年の阪和線への転用も含めて長く活躍する姿が見られました。 |
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