山陽新幹線0系 新下関新幹線乗務員訓練センター 4両セット
| 定価: | ¥24,200 |
|---|---|
| 税込価格: | ¥19,360 |
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| 品番: | A9655 |
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商品説明
| ■メーカー | マイクロエース |
|---|---|
| ■スケール | Nゲージ |
| ■別売りオプションパーツ | 室内灯(広幅) |
| ■備考 | ※メーカーより正式な発売月は発表されておりません。今後変更の可能性がございますことをご了承下さい。 動力付き 根強い人気の0系から、ファンの間では有名な「元Q3編成」こと訓練車が登場! 2000年頃から2008年末まで見られた、国鉄由来の塗り分けの4両編成 車体塗装地色がアイボリーから白色に変化した後、光前頭が車体と同色に塗装された姿 パンタグラフ脇に遮音板が設置された後の姿 26形1000番代は海側に業務用室の窓が開口された後の姿 実車に基づき、2号車、3号車、4号車の号車表示脇に禁煙車マークを印刷 |
| ■商品説明 | 1964年に東海道新幹線の開業に伴って製造されたのが0系です。 1976年に登場したグループまでは側面窓の大きな「大窓車」と呼ばれるグループで、以降の増備は1000番代 2000番代の「小窓車」に移行し、1986年までに総合計3216両が製造されました。 食堂車、ビュッフェ車、2両のグリーン車を組み込んだ「ひかり」用16両編成は最盛期には合計99編成が存在しましたが、1985年以降は後継の100系や300系の増備に伴って「こだま」用編成への組換えや廃車が進行し、1999年には16両編成が消滅しました。 国鉄末期には小倉?博多間を短編成化した「こだま」で高頻度運転する試みが行われて好評を博しました。 これに伴い国鉄分割民営化後に6両の「R編成」が多数組成され、山陽新幹線の「こだま」「ウエストひかり」で活躍しました。 1995年以降は検査体制の合理化を目的として車体地色がアイボリーから100系以降と同様の白色に変更されてイメージが若干変化したほか、騒音対策としてパンタグラフ脇への遮音板の設置、下り方先頭車21形の海側屋根肩のルーバーが縦型から横型へ変更されるなどの改良が加えられ、後輩に混ざって活躍を続けました。 1997年3月にはあらたに広島以西への投入を目的とした4両編成が登場、同年秋には編成名に「Q」が与えられて活躍を開始しましたが、2000年秋には100系の4両「P編成」が登場し、Q編成は順次解消される一方で、Q3編成は中間車を一部差し替えた上で新幹線乗務員訓練センターの教材として活用されることになりました。 8年あまりの間新下関駅付近でその姿が多くのファンに親しまれましたが、2009年1月に100系により牽引搬出されてその役目を静かに終えています。 |
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