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山陽新幹線0系 R31編成(2003年) 「こだま」6両セット

  定価:¥34,100
税込価格:¥28,985
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商品説明

■メーカーマイクロエース
■スケールNゲージ
■別売りオプションパーツ室内灯(広幅)
■備考※メーカーより正式な発売月は発表されておりません。今後変更の可能性がございますことをご了承下さい。
動力付き
2003年10月に引退するまで、国鉄由来の塗り分けを守りとおした「R31編成」がモチーフ
車体塗装地色がアイボリーから白色に変化した後、光前頭が車体と同色に塗装された姿
パンタグラフ脇に遮音板が設置された後の姿
26形2200番代の車体を新規作成
26形1000番代は海側に業務用室の窓が開口された後の姿
■商品説明1964年に東海道新幹線の開業に伴って製造されたのが0系です。
1976年に登場したグループまでは側面窓の大きな「大窓車」と呼ばれるグループで、以降の増備は1000番代 2000番代の「小窓車」に移行し、1986年までに総合計3216両が製造されました。
食堂車、ビュッフェ車、2両のグリーン車を組み込んだ「ひかり」用16両編成は最盛期には合計99編成が存在しましたが、1985年以降は後継の100系や300系の増備に伴って「こだま」用編成への組換えや廃車が進行し、1999年には16両編成が消滅しました。
国鉄末期には小倉-博多間を短編成化した「こだま」で高頻度運転する試みが行われて好評を博しました。
これに伴い国鉄分割民営化後に6両の「R編成」が多数組成され、山陽新幹線の「こだま」「ウエストひかり」で活躍しました。
「ウエストひかり」用編成を中心にシートピッチ拡大、2+2列化などさまざまなアコモデーションの改善が行われ、施工済の編成は車体帯下部に細い帯を追加した塗装に変更されて識別されました。
1995年以降は検査体制の合理化を目的として車体地色がアイボリーから100系以降と同様の白色に変更されてイメージが若干変化したほか、騒音対策としてパンタグラフ脇への遮音板の設置、下り方先頭車21形の海側屋根肩のルーバーが縦型から横型へ変更されるなどの改良が加えられ、後輩に混ざって活躍を続けました。
アコモデーション未改良車を中心に引退が進み、2003年10月には最後の原型塗分け車となった「R31編成」が引退し、2008年のリバイバル塗装まで国鉄由来の塗り分けをまとった0系の系譜は途絶えることになりました。
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