オハニ36-5 ぶどう色1号 品川客車区
| 定価: | ¥6,600 |
|---|---|
| 税込価格: | ¥5,610 |
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| 品番: | A8551 |
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商品説明
| ■メーカー | マイクロエース |
|---|---|
| ■スケール | Nゲージ |
| ■別売りオプションパーツ | 室内灯(狭幅) |
| ■備考 | ※メーカーより正式な発売月は発表されておりません。今後変更の可能性がございますことをご了承下さい。 動力なし 雑多な木造客車を鋼体化した、当時の新鋭特急用合造車、オハニ36を単品で生産 車掌室側のみテールライト点灯、消灯スイッチ付 鋼体化改造されて数年後、台車履き替え直後、ぶどう色1号+旧車体標記の1950年代末の姿 車掌室窓下の標記や、ナンバー上の所属標記「東シナ」、3等標記など時代設定に則して印刷 荷重4トンの重量単位は「t」標記となった後の姿、一斉点滅装置付標記を印刷 側面端に記入されていた検査標記は「C 31-12 長野工場」を印刷 |
| ■商品説明 | 終戦後の混乱期に疲弊しきったインフラや車両をやりくりしてどうにか輸送を継続していた1950年代までは、大正時代に製造された木造客車が多数残存していました。 超満員の輸送時にはしばしば車体の破損事故が生じたほか、万が一の脱線や衝突などの際には車体が粉砕されて被害が大きくなるなど事態が深刻さを増す一方、GHQの方針として車両の新造が認められない状況が生じたことから、窮余の策として「木造客車の改造」名義で鋼製客車を大量かつ短期間に整備する計画が立てられました。 また、17m級の木造客車を20m級に拡張することで輸送力の向上も併せて達成され、この計画に基づく鋼体化客車は60番代の系列で整理されました。 当初は普通列車向けの座席車を優先して改造が進められましたが、状況が好転し始めた後には荷物車のほか、特急用の普通・荷物合造車までが鋼体化改造で賄われることとなり、オハニ63として1955年に登場しました。 改造当初は木造客車から流用したTR11形台車を履いていましたが、高速運転に適さない性能だったこともあり、1958年までに軽量客車と同等のTR52A形台車に履き替えて、形式もオハニ36に改められました。 特急「あさかぜ」「はやぶさ」など、当時の九州向け優等列車に投入されて華々しく活躍しました。 本製品は台車を履き替えた直後、1950年代末頃の品川客車区に配置されていた姿をモチーフとしています。 |
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