EF10-12 ぶどう色1号 国府津機関区
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商品説明
| ■メーカー | マイクロエース |
|---|---|
| ■スケール | Nゲージ |
| ■備考 | 多くのご要望にお応えし、クラシカルな形態が特徴のEF10形1次型を待望のバリエーション展開 1960年頃まで見られた「ぶどう色1号」の車体色 実車資料に基づき、屋上の避雷器が室内設置だった姿(屋上への部品取付なし) 検査標記が記入される前の時代設定(車体への印刷なし) 国府津機関区所属機、区名札「国」を印刷済 メーカーズプレートは角型の「川崎車輛」を印刷 |
| ■商品説明 | 日本における電気機関車の国産化は1928年のEF52、1932年のEF53と着実に進歩を積み重ねていましたが、いずれも旅客用機関車で、貨物列車には大正時代に輸入した外国製機関車を使用していました。 1934年の丹那トンネル開通に際して東海道線の電化区間が沼津まで延伸されることから、輸送力増強のために初の貨物用F級機関車として誕生したのがEF10です。 既に実績のあったEF53を基に牽引力を重視した低速向けの歯数比に変更、最高速度低下に際して先台車の1軸化などの設計変更が行われましたが、基本的には既存の技術体系に基づいて構築されており、実際に試作機なしで1次型だけで16両もの大量製造が一気に行われましたが高い信頼性を誇りました。 形態や仕様を変えながら1941年までに41台が製造され、戦前製貨物用機関車の主力として東海道線を中心に活躍が見られました。 製品は1960年頃に車体色が明るめの「ぶどう色2号」に変化する直前、国府津機関区に配置されていた姿をモチーフとしており、まさに東海道線全線電化に際して働き盛りといった姿を楽しめます。 |
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