DE10-1061 白帯省略
| 定価: | ¥12,100 |
|---|---|
| 税込価格: | ¥9,680 |
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| 品番: | A1449 |
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商品説明
| ■メーカー | マイクロエース |
|---|---|
| ■スケール | Nゲージ |
| ■備考 | ※メーカーより正式な発売月は発表されておりません。今後変更の可能性がございますことをご了承下さい。 動力付き DE10の内、1980年代に稲沢第一機関区所属のDE10に試行された白帯省略車を製品化 初期車の特徴であるDT132型台車を装備。スノープロウ無し、キャブの旋回窓無し、屋根上の扇風機カバー突出部無し、ホイッスルカバー無し、タブレットキャッチャー有と、実車の特徴を再現 区名札に稲沢第一機関区の「稲一」を印刷 |
| ■商品説明 | 1960年代、国鉄線上にはまだ多数の蒸気機関車が残っており、これらを置き換えるべく様々なディーゼル機関車が開発されました。 9600やC11 C58などといった入換 亜幹線用中型機を置き換えるべく1966年に開発されたのがDE10型ディーゼル機関車で、軸重13トンに抑えつつ粘着性能を確保すると同時に曲線での横圧軽減を図るためAAA-Bという独特な5軸配置が採用されました。 エンジンはDD51と同様のDML61ZAを1機搭載し、ボンネットが片側に長く伸びた独特な外観となりました。 運転台は入換を考慮した横向き配置となっています。 DE10は日本の線路事情にマッチした汎用機関車として1978年までに708両が製造され、入換に特化したDE11や除雪用のDE15、私鉄が独自に導入したタイプを含め多くのバリエーションが存在します。 DE10-1061は1971年に製造された出力強化車のうちの1両です。 製造後4年ほど岡山で使用された後は愛知県を中心に活躍した機関車で、1980年代の稲沢第一機関区所属時には、側面白帯の省略や台枠が黒一色に変更され一風変わった姿になりました。 のちに通常のディーゼル機関車標準色へと戻されています。 |
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