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レイアウト用のマットについて

 

レイアウト用のマットについて

2020年7月25日
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レイアウト用のマットについて

当店では鉄道模型はもちろんのこと、ストラクチャーやレイアウト用品等、 よりリアルな街並みを再現するための商品も多く取り揃えています。
各メーカーより実在する建物や車、駅のホームなど多くのストラクチャー商品が発売されております。
鉄道模型を走らせるのはもちろん楽しいですが、やはり突き詰めていくとリアルな街並みを再現したいですよね。
建物を置いただけでなく、草木やライケンやフォーリッジなど細かな部分を再現するものもありより一層鉄道模型を楽しめますね。
各メーカー多くのレイアウト用品を発売している中、今回はちょっと珍しい商品をご紹介致します。
皆さんはレイアウト用のマットってご存じですか。
レールやストラクチャ、道路などが印刷されたマットがTOMIX、KATOから発売されております。
TOMIXから発売されている草原を再現するための緑一色のマットに街並みが印刷されているものとイメージしていただければ分かりやすいかと思います。

レイアウト用のマットについて

TOMIXからは「パノラママット」という名称でレイアウト用のマットが発売されております。
TOMIXのレイアウトマットというと緑一色のマットを思い浮かべる方も多いと思いのではないでしょうか。
こちらの商品は当店の倉庫の中でもひと際目立つサイズの商品で予想以上の人気で毎月何本もお買い上げいただいております。

レイアウト用のマットについて

パノラママットというだけあって建物、道路などを俯瞰(ふかん)でリアルに描いた街中の風景が再現されています。
広げてみておどろくのがレイアウトマット以上に大きなサイズです。
レイアウトマットが750×1000mmでしたがパノラママットは 1800×900mmというかなり大きいサイズとなっております。
大きなサイズですが丸めて収納も可能ですので使い終わった後の片付けに便利ですよ。
描かれているレールのレイアウトも1周するものではなく複線となっており、TOMIXが提案しているレールパターンa+b+dに対応しています。

レイアウト用のマットについて

KATOからも同じ商品が発売されており、「ジオラマシート」という名称で発売されております。
TOMIXのマットが細長い箱に丸めて収納されていたのに対し折りたたまれて包装されておりますのでこちらのほうがコンパクトに収納できます。
収納はコンパクトですが広げてみると1800mm×900mmというTOMIXのパノラママットと同じサイズとなっております。

レイアウト用のマットについて

TOMIXのパノラママットと同様に街並みが印刷されておりますが見た感じはTOMIXよりイラストに近いマットとなりますね。
観覧車やお化け屋敷といったTOMIXのパノラママットにはないイラストも描かれておりKATOのロゴまでしっかり描かれています。
中央に印刷された線路はKATOでもおなじみの入門セットである基本セット マスター1のと同じサイズとなっています。
このマットにレイアウトを作るのはもちろんですが、入門用としてこのマットの上にストラクチャー等を並べてレイアウト製作の練習もできます。