マニ60-405 ぶどう色1号 尾久客車区 | マイクロエース Nゲージ

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マニ60-405 ぶどう色1号 尾久客車区

予約品9月発売予定

品番:A8550 定価:¥6,600 税込価格:¥5,610 割引アイコン割引 15%OFF ポイントアイコンポイント還元 56pt

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A8550【A8550】マニ60-405 ぶどう色1号 尾久客車区 予約品9月発売予定
 ポイント還元:56Pt
¥5,61015%OFF

商品説明

メーカーマイクロエース
スケールNゲージ
備考※メーカーより正式な発売月は発表されておりません。今後変更の可能性がございますことをご了承下さい。
動力なし
雑多な木造客車を鋼体化した、当時の新鋭荷物車、マニ60を単品で生産
長距離急行や準急、鈍行など用途を選ばずにさまざまな使い道が可能
車掌室側のみテールライト点灯、消灯スイッチ付
鋼体化改造された当初、ぶどう色1号+旧車体標記の1950年代の姿
車掌室窓下の標記や、ナンバー上の所属標記「東ヲク」など時代設定に則して印刷
荷重14トンの重量単位は「瓲」標記、隣接して一斉点滅装置付標記を印刷
側面端に記入されていた検査標記は「28-10 輸送機工業」を印刷
商品説明終戦後の混乱期に疲弊しきったインフラや車両をやりくりしてどうにか輸送を継続していた1950年代までには、大正時代に製造された木造客車が多数残存していました。
超満員の輸送時にはしばしば車体の破損事故が生じたほか、万が一の脱線や衝突などの際には車体が粉砕されて被害が大きくなるなど事態が深刻さを増す一方、GHQの方針として車両の新造が認められない状況が生じたことから、窮余の策として「木造客車の改造」名義で鋼製客車を大量かつ短期間に整備する計画が立てられました。
また、17m級の木造客車を20m級に拡張することで輸送力の向上も併せて達成され、この計画に基づく鋼体化客車は60番代の系列で整理されました。
当初は座席車を中心として改造が進められましたが、状況が好転し始めた1953年には荷物車のマニ60が登場、古典的な木造車もまだまだ見られた荷物車の質的向上が図られました。
マニ60には改造年次やロットごとの差のほか、後年には他系列からの改造編入も行われて様々なバリエーションが存在します。
製品は本州向け改造車のうち窓配置が一部変更された後のグループで、手荷物室の窓が一部埋められる前の姿をモチーフで、1953年に輸送機工業にて改造され、尾久客車区で活躍していた405番の、改造落成直後の姿を想定した仕様です。
別売りオプションパーツ室内灯(狭幅)

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